まず、効果の良い筋トレ方法には欠かせない事として
「正しい呼吸法」があります。
正しい呼吸をすることによって、
鍛えている筋肉はもちろんの事、
全身の筋肉に酸素がいきわたり限界まで力が発揮します。
呼吸方法の例としまして、腕立てをしてみましょう。
体を伏せる時に「息を吸う」体を持ち上げた時に「息を吐く」。
最初の腕を立てた状態から腕を完全に曲げるまでに息を9割吸う。
腕を完全に曲げた状態え残りの1割を吸う。
腕を曲げた状態から最初の姿勢に戻った瞬間にすべてはききる。
これが正しい呼吸法です。
呼吸と同じぐらい大事なことで「意識」があります。
どの筋肉を使って筋トレをしているのか、という
意識を集中する事で筋トレに格段の差がでます。
そのやり方としては筋肉を直視するです。
力こぶを鍛える場合、しっかりと力こぶを直視して
筋肉の動きをみれば良いのです。
それと器具を使ってやる場合は片腕ずつやるのがBESTです。
両腕でやれば確かに時間も短縮にはなりますが、
必ず意識が一点に集中できなくなります。
正しい筋トレ方法には高回数×低負荷のセットが良いでしょう。
ただしこれはアスリートのような筋トレ法ではなく、
一般的に引き締めると言った仮定の話ですが。
ダンベル(5〜8kg)の場合
20回×3セットはBESTでしょう。
方法としましては1回、1回の動きについて
1秒掛けて持ち上げて、2秒掛けて下ろす方法が一番良いです。
さらに効果的てきなのが、
運動の区切り区切りに一呼吸置くことです。
腕立て伏せの場合:1秒掛けて体を伏せて、
1秒掛けて体を起こすのがBEST!!
セット間の時間は10〜15秒にしてください。
また、違う部分を鍛える場合の休憩時間5分以内が良いでしょう。
体を鍛える事で重要なのは基礎代謝能力と言われる、
意識的に運動しなくても勝手に脂肪が燃焼くれる能力です。
この能力の高い、低いで、
同じ量のご飯を食べても脂肪になりやすい、
なりにくいの差があります。
筋トレの症状で筋肉痛と筋肉疲労があります。
筋トレの最中で毎セット減っているとお悩みかもしれませんが、
これが筋肉疲労と言いしっかりその部分を
鍛えている証拠なのです。
また、筋トレした後に翌日から
体が動かないくらい痛い事があるでしょう。
これは今までの細い筋肉の繊維が壊れて起こる現象、
筋肉痛なのです。
筋肉痛がある時の筋トレは絶対ダメです。
筋肉の繊維が切れているのに、
また筋トレで筋肉の繊維を切っては
いつまでたっても体は新しい筋肉の繊維を作る事はできないので意味がないのです。
以上の正しい筋トレ方法を心がけて
明日からスタートしてみてください。
体を引き締め健康の体を作りあげていきましょう。
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